社労士 給料

社労士|給料を上げるにはどうすればいい?

資格を取得する理由は様々にあると思いますが、多くの方が今の生活よりも良い生活を夢見て、資格取得を目指されるのではないでしょうか。

 

そこで気になるのが社会保険労務士の給料ですが、平均としては一体どれくらいなのでしょうか。

 

お給料について

労働と社会保険についてのスペシャリストである社会保険労務士は、その多くが企業勤務である場合が多く見受けられます。

 

それらの方々の平均月収は、平成26年度において38万円となっています。

 

過去のデータをみると、平成21年には平均月収25万円とかなり落ち込んだものの、平成17年〜平成26年を通してみると、だいだい40万前後が社会保険労務士の平均的な給料となっています。

 

一般的に社会保険労務士が活躍出来る場は、一般企業や金融機関、社労士事務所と独立開業ですが、それぞれの職場によっても社会保険労務士の月給は変わってくることでしょう。

 

給料を上げるにはどうすればいい?

誰でも自分の給料額を少しでも増やしたいと願っていると思いますが、社会保険労務士であればどのように今の給料額を増やすことができるのでしょうか?

 

難関試験を合格したとしても、需要がなければ資格を役立てることはできません。

 

そこで、自分にさらに付加価値を付けるために、社会保険労務士だけに止まらず行政書士や産業カウンセラーなど、プラスアルファの資格を取得しておくことによって、自分が企業にとって有益な人材であることをアピールできるのではないでしょうか。

 

また、企業が喜ぶ補助金申請のプロになることも、自分の価値を高める一つの方法です。価値を認めてもらえれば、平均月収もあがりやすいでしょう。

 

コンサルティング業を営むことや営業に自信があるのであれば、独立開業をすることもできるでしょう。

 

全ての方が上手く独立できる訳ではありませんが、自分の手取りを劇的に増やせるチャンスも独立開業することによってのみ期待できると言えます。

 

いずれにしても、さらに良い待遇を願うのであれば、社会保険労務士からさらにステップアップする必要があるのかも知れません。