社労士 資格取得 費用

社労士の資格取得にかかる費用はどのくらい?

社労士の資格試験に合格する人のほとんどが、30代後半から40歳であることが分かっています。

 

つまり、この年齢の人が多く受験する試験と言うことになりますね。

 

もちろん、社労士は受験資格さえ満たしていれば独学でも受験は可能ですが、この年齢だと多くの人が仕事と並行しながら学習をすることになりますので、やはり「講座」などを頼る人が多いです。

 

では、社労士の講座は一体どのくらいのお金がかかるのかを見ていきましょう。

 

社労保険労務士・資格の学校TAC

ここでは、初めて講座に申込む方の料金をご紹介しています。

 

資格のTACでは、初心者向けから何度目かの受験になる人まで、幅広く講座を開講しています。

 

ここでは、「入門総合本科生」の受講料をご紹介します。

 

通学メディア

教室講座:211000円
個別DVD講座:211000円

 

通信メディア

Web通信講座:211000円
音声DL通信講座:211000円
Web+音声DL通信講座:221000円
DVD通信講座:231000円
資料通信講座:105000円

 

これはあくまで「資格のTAC」の情報ですが、大体200000円ほどの金額を見込んでおくといいかもしれません。

 

また、TACでは通信も通学もあまり変わらない金額ですが、通信の方が安くなっているところも。

 

ただ、やはり国家資格の講座というだけあって全体的にお値段は高めと考えた方がいいかもしれません。

 

こちらは通信講座の一例です。

 

フォーサイト

・バリューセット(一番人気と案内されているもの)
CDコース→60500円
DVDコース→79800円
CD+DVDコース→78100円
※キャンペーンだともう少し安くなります。詳しくは公式サイトをご覧ください。

 

クレアール

・<先行学習型>一発合格ストレート15カ月Aコース
スタンダードWeb通信→205000円
オプション講義DVD→38000円
オプション講義資料+答練資料→18000円
※キャンペーン期間に申し込むとかなり安くなります。詳しくは公式サイトをご覧ください。

 

 

ユーキャン・社会保険労務士 

安めの講座なら、やはり「ユーキャン」ですね。

 

多くの講座が10〜20万円を超えている中で、ユーキャンの通信講座はなんと79000円!

 

ちなみに、社労士に関してはオプション料金で実際に講師の講義を受けることもできますので、ぜひこちらも選択肢に入れてみて下さいね。

 

どの講座にも、その講座にしかないメリットがありますので、いろいろな講座をみて「どれがいいのか」を選びましょう。