社労士 試験対策 テキスト

社労士の試験対策|おすすめのテキストはある?

たとえどんな勉強法をするにしたとしても、適切なテキストを使わなくては効果的に試験対策を行うことはできないでしょう。

 

そこで今回は、社会保険労務士の試験対策用としておすすめのテキストをご紹介していきたいと思います。

 

資格取得のためのおすすめテキスト

たくさんあるテキスト本の中から、最も効果的だと思えるものを探すにはとても大変なことです。

 

そこで全く初心者の方から、再試験組の方まで参考にできるテキストをご紹介したいと思います。

 

まず最初に、社会保険労務士の試験に初めて挑戦される方へのおすすめですが、素人には分かりにくい細かな法律の知識を分かり易く解説してくれ、尚且つ情報量も素晴らしいほどのボリュームが詰め込まれている、週刊住宅新聞社出版の『2015年版 うかるぞ社労士 基本テキスト(うかるぞ社労士シリーズ)がおすすめです。

 

実はどれだけ暗記できるかが、社会保険労務士の試験に受かるコツですが、このシリーズのテキストを何度も何度も、まさに丸々一冊覚えてしまうくらいの勢いで勉強されると良いでしょう。

 

ちなみに968ページもの大ボリュームテキストです。

 

再試験組なら何度も模試を試すべき!

既に社会保険労務士の基礎知識を持つ再試験組の方であるなら、自分の弱い分野を知るべく模試を何度も繰り返し行う勉強法が良いでしょう。

 

そこでおすすめなのが、社会保険労務士の通学講座としても有名はTACが出版している、『ラストスパート社労士 誌上最強の模試2015年度(TAC社労士ナンバーワンシリーズ)』です。

 

本試験とスタイルの同じこの模試を行うことで、自分の弱点や足りない分野の知識が明らかになり、勉強をする際の助けになるでしょう。

 

また、他のおすすめテキストとして、通信教育の大手ユーキャンが出版している『2015年版 U-CANの社労士直前総仕上げ模試』もあります。

 

こうした模試テキストを徹底的に行うなら、出題パターンや出題傾向といった出題頻度の高い分野を知ることができるでしょう。