社会保険労務士 資格

社会保険労務士(社労士)資格ナビ|通信・通学講座を徹底比較!

社会保険労務士事務所では、国家資格である社会保険労務士、略して社労士・労務士が、労働・社会保険・人事労務の専門家として仕事をしています。社会保険労務士は、年金相談など個人から相談を受けるケースも少なくありませんが、主に法人と顧問契約を結び、その会社の社員に必要な手続きを行います。

 

昭和43年に社労士法が施行されて以降、社会保険労務士は、人数・業務の範囲などを拡大してきた歴史があります。法律施行当時は、あまり世間に知られない職業であり、生命保険の外交員との区別が付かないような人も少なくありませんでした。

 

しかし最近、テレビなどの影響もあり、多くの人に社会保険労務士の資格は認知されてきたといえるでしょう。社会保険労務士の資格試験は、現在合格率が10%にも満たない難易度が高い国家資格です。国家資格ということもあり、法律で社会保険労務士にだけ許される業務も存在します。

 

さらには、税理士など他の士業と比べても、短期の試験勉強で合格することができ、独立や開業もしやすいことから、非常に人気のある資格となっているのです。特に、若者や女性の資格取得希望者が増加傾向にあります。転職や求人情報を探す中で、事務職として働いている人が資格取得を目指して勉強、この仕事に興味を持って本気でやっていこうと考える人も多いようです。

 

社会保険労務士として働くためには、国家試験に合格するだけでなく、全国社会保険労務士会連合会に登録をして、都道府県の社会保険労務士会の会員になることが必要です。

 

平成23年11月の統計をみると、社会保険労務士会に登録をしている社会保険労務士は、全国36692人います。また独立・開業をせずに、勤務社会保険労務士として、会社の人事部・総務部の中で能力を発揮して働くことも可能です。

 

社会保険労務士の仕事内容は、非常に広いことが特徴になります。会社の人事部の仕事をイメージして頂ければ分かりやすいのですが、社員の採用から退職に至るまで、人に関わることになります。

 

社会保険労務士事務所の中心的な業務は、労働保険・社会保険の諸手続きになります。社員の入社・退社などにより日々発生する手続きは、通常、顧問報酬を受けて行うため、事務所の安定的な収入源になります。

 

次に労務相談・就業規則の作成・届け出は、顧問先企業から随時相談を受け、業務を受託することが通常です。しかしながら、法改正への対応・トラブルを防止するために、社会保険労務士から就業規則の改定などを提案することで、積極的に仕事に繋げていくことが大切なのです。

 

3つ目は、人事制度・賃金制度の構築支援になります。こちらは、単発の依頼を受けることが多いですが、時には引き続き顧問契約に移行することもあります。

 

そして、給与計算も、社会保険保険労務士の専門性を活かせる大切な業務ですが、社会保険の標準報酬月額の管理など手続き業務と関係することからも、手続き、給与計算を併せて受託することにより、業務の効率アップを図ることができます。

 

さらには、少人数の会社の場合、毎月、社会保険などの手続きが発生する訳ではなく、毎月必ず行う給与計算は、顧問先企業に存在感を出すことが可能であり、顧問契約が継続されやすいというメリットもあります。

 

他にも、教育訓練、外国人・障害者・パートタイマーなどの雇用管理の相談、個別労働紛争の相談や代理、年金相談・裁定請求の手続きなどが社会保険労務士の仕事になります。

 

保育士資格の取得について

 

保育士が子供が育てるうえで、大切なものの1つとして「思い」が挙げられます。「健やかで元気な子供になって欲しい」「能力を伸ばして欲しい」「優しい子供になって欲しい」など人によって様々だと思います。

 

もちろん、その思いは、両親はもちろん、祖父母、保育士、小学校の先生、中学校の先生、と広がっていくものです。いい形で、子供に伝えたいものですよね。それは子供の心の中に「僕はやれば出来る」という自信や、「友達と仲良くしよう」という社会性、生きることは楽しいという活力になります。

 

保育士、親、祖父母…それぞれの思いが全て一緒である必要はありません。考え方や性格はそれぞれですので、子育てにマニュアルなどありません。ただ1つ伝えたいことは、子育てという今しかない時間を有意義に過ごして欲しいのです。

 

私は、これまで、短大時代に保育士資格を取得して、3ヶ所の保育所で保育士として働いてきました。その実感として、大学選びよりも、小学校選びよりも、幼稚園選びよりも、保育園選びが大切だと思っています。幼児期とは、子供にとってそれほど大きな影響を与える大切な時期なのです。

 

また、保育園における幼児教育の成長ステップの考え方は、小中学校の部活動や、社会人教育などにも充分応用がきくほどの、非常に面白い要素が詰まっています。

 

あなたが、保育士資格を取得して、保育士を目指しているのであれば、教育のあらゆる段階に応用可能な幼児教育を勉強することはとても有意義だと思います。

 

保育士は実践あるのみです。どんなに机上の空論を勉強してみた所で、実際に行動に移さなければ、結果は出てきません。ぜひ、保育士を目指している方は、身の回りの小さな子供達と触れ合い、肌で子供の持つキラキラとした魅力を感じ取ってみて下さい。きっと新しい発見があると思いますよ。

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